加藤 侑子

患者さんやスタッフを思いやる
リーダーとして成長したい

YUKO KATO
加藤 侑子

PROFILE プロフィール

出身
東京都渋谷区
趣味
サイクリング、映画
仕事内容
指導部長として若手スタッフの指導にあたりながら、患者さんのケアを行っています。

QUESTION.01 ⼊職理由について教えてください。

専門学生1年の夏。先に本間治療院で勉強していた同級生(今となっては私の唯一の兄弟子)に、「指立て伏せの出来る女の子」という理由で勧誘されたのがキッカケです(笑)
それから長い間、本間治療院で勉強してきました。
卒業したばかりで右も左も分からない私に対して、施術以外の患者さんへの話し方やマナー、銀行などの金融関係の知識(いわゆる一般的な教養)を、1から院長先生に教えて頂きました。鍼灸師としてだけでなく、社会人としても面倒を見てもらい、成長できたように思います。
面接を受けた日に、院長先生と近くの喫茶店に行って、私自身初めての喫茶店だったために、緊張して何を注文したら良いか困っていたことは、今でも笑い話になっています。

QUESTION.02 ⼊職のギャップはありましたか。

専門学校を卒業したばかりのときは、鍼灸の技術を磨くことが大切なのだと思っていました。しかし、本間治療院に入職し、患者さんと接するようになると、鍼灸の技術以前に、コミュニケーション能力や、社会人としての話し方、マナーなども、同じぐらい大切だということを痛感しました。
また、保険申請の業務なども、はじめはとても戸惑いましたが、院長先生をはじめ、頼れる業界の先輩方が丁寧に指導してくれました。
今後は、若手を指導していく立場として、頼られる存在になりたいと思っています。

QUESTION.03 業務での印象に残っているエピソード

1つに絞るのは難しいですが、患者さんの笑顔が見られた時が、この仕事をしていて良かったと心から感じる瞬間です。
「ありがとう」「先生が来てくれて良かった」「またお願いしますね!」と仰って頂けたときが、何よりも嬉しいです。
また、業務ではありませんが、今では他院の先生方から、勉強会や飲み会にお誘いして頂くことも多くなってきました。これもひとえに、院長先生の他院からの信頼あってこそだなと思います。
患者さんから頂ける感謝の言葉と、笑顔。そして、時に厳しく、時に優しく物事を教えてくれる院長先生が居るからこそ、本間治療院に長くいられるのだと思います。

QUESTION.04 これからの目標を教えてください。

日々精進を重ねていきたいと思っています。
自身が女性であるという強みをもっと前面に出していきたいなと思いますし、もっと鍼灸と言うものが一般的に受け入れられるようになるためには、どうすればいいのかを考えていきたいと思います。
あとは、指導部長として、後進の指導も頑張りたいと思います。

MESSAGE 検討中の方へ

鍼灸師のプロとして頑張れる方と盛り上げたい。

鍼灸学校が増え、今後ますます鍼灸師が多くなっていきます。その中で、鍼灸師として生き残っていくのは簡単なことではありません。
鍼灸の技術をどのようにして身につけていくのか。それは就職する鍼灸院の環境が大きく影響することになります。
自分が鍼灸師としてどうなりたいのか、そのために必要なことは何なのか、しっかり目標を立てて頑張って欲しいと思います。
鍼灸師はとてもやりがいのある仕事ですし、予防医学の見知からいっても、これからもっと求められていくべき業種だと思います。
この業界を真剣に、一緒に盛り上げてくれる仲間が増えてくれたら嬉しいです。

QUESTION.05 プライベートについて。

普段時間をかけて出来ない家事、掃除、買い物をしていることが多いです。
また、最寄り駅から1、2コ隣の駅辺りまでサイクリングをしたり、たまに映画鑑賞をするなどして、のんびり休暇を楽しんでいます。

ENTRY 応募はお電話から

03-5613-8484

募集要項はこちら

閉じる